WingNeo|オプション

WingNeoは世界座標系の処理を中心にして、登記業務、測量業務、設計業務と異なる業種への
ソリューションを可能にします。
業務に特化したオリジナリティの高い豊富なオプションをお好みに組み合わせて
御社の業務を強力にサポートします。

Wingneo INFINITY 構成 WOS|INFINITY基本システム 測量基本 WingFan!(ウィングファン) 汎用CAD 現場バックアップ Google Cloudマッピングサービス KML出力 RV変換|ラスター・ベクター ラスタOCR データコレクタオンライン 電子平板 建物CAD|登記 地積測量情報XML|登記 報酬額計算書|登記 オンライン特例方式|登記 完全オンラインプラス|登記 登記書類作成支援 調査報告書作成支援|登記 街区基準点取付|登記 スキャンショット ラスタ区画・結線自動 面積分割一連計算 基準点計算 水準測量計算 点の記作成支援 FKP引照点表 国有林・方位角網トラバース 太陽観測真北計算 CAD製図変換|CALS 道路工事完成図(完成平面図)作成支援 成果ダイレクト電納|電子納品 GeoTIFF 路線(線形)計算 縦横断CADシステム 3D設計支援 拡張DM変換 DM論理検査 シェープファイル出力 基盤地図情報出力 丁張計算 斜長三斜面積 展開図CAD オートコンタ メッシュ法土量計算 MMS公共マニュアル帳票 3D点群切り出し 3D点群編集 地籍調査システム 14条事務支援 官公庁フォーマット 地籍工程検査成績表 地籍調査電子納品 地図XML 地籍フォーマット2000 都市再生街区基準点精度管理 PatchJGD

※ 表示価格:税別 2015.07現在

 

WOS

連動機能:全オプション

スタンドアロン:¥100,000, ネットワークベース¥100,000, ネットワーククライアント/モバイルタイプ各¥50,000,
Pocketライセンス専用カード¥150,000


INFINITYのベースとなるWOS(ウォス)はWing Operation Systemの略。HASP(ドングル/ハスプ(ソフトウェアプロテクト))を付ければ動くスタンドアロンタイプ、サーバー機(市販PCで可能)のみにHASPを付け、ネットワーク上のクライアント(子機)で作業分担するネットワークベース・クライアントタイプ、外出時のみHASPを付け、帰社後サーバーのプログラムを使うモバイルタイプがあります。単独での作業から部署間を跨った作業までタイプ選択で対応可能。

ネットワークベース・クライアントタイプでは、ソフトウェアのライセンスをネットワーク内で使いまわすこともできます。このPCではこのソフトでの作業という感じに固定するのではなく、ネットワーク内で空いているライセンスを自分のPCに引っ張ってきて利用することができます。 モバイルではネットワーク外、つまり外出用にある程度のライセンスはモバイルHASPに入れておいて、ネットワーク内(事務所等)では、サーバーの空きライセンスも引っ張ってきて使うことができる運用形態になります。

■Pocketライセンス専用カード:INFINITYの測量基本や路線、縦横断ライセンスはPocketNeoⅡに現場用観測ツール・データ収集ツールとして持ち出すことも可能です。その際にライセンスの出し入れが可能なモバイル(PDA等)用のライセンス専用カードです。
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ネットワーク環境でWingFan!(ウィングファン)の共同利用 専用サーバー不要のネットワークシステム 各種ショートカット
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測量基本システム

連動機能:全オプション

¥700,000


世界測地系(測地成果2011,測地成果2000)や座標系(平面直角座標系,任意)を考慮した計算とCADが一体となったINFINITYの基幹プログラム。登記・測量・設計・土木に幅広く使うことが可能です。座標や土地(区画)のデータベースを現場単位で持ち、杭の情報や所有者等の情報を管理できます。座標計算に優れ、測量作業の観測データを整理し各種トラバース計算を行ったり交点計算類や新旧座標変換など多彩なプログラムを搭載します。観測・計算・座標や土地のデータの1つ1つは修正可能な作業データとして格納されるため、どのような処理・根拠をたどって成果が作成されたかも容易にたどることができます。

地積測量図や用地丈量図などは求積表や図枠へのデータ連動を含めてほぼ自動作図ができます。地形観測した結果から法面記号やブロック塀、建物などを作図して平面図を仕上げるためのコマンド群も充実しています。外部からのCADデータやラスターデータを扱い、汎用データに測量座標系を与えて編集する作業も可能です。INFINITYのCADは、1枚の図面上に複数の座標軸を持つことができるのも特長で、土地の隣接状況を示した拡大図や土地と接する道路等を簡易横断図として表し、それぞれに対し縮尺と座標軸を考慮した編集ができます。

INFINITYの測量基本システムは、現場用のツールとしても使うことができます。事務所内ではINFINITYの基幹ソフトとして使い、現場へは電子平板(数値地形測量 等)やPocket(コレクタ)としてライセンスを持ち出すことができます。従来のようにこれらの現場用ツールを別々に購入する必要は無くなります(ハードウェアは別)。
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WingNeo測量基本CADスタートメニュー 多角計算メニュー 区画データの管理 測量基本CADでの編集
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WingFan!(ウィングファン)

連動機能:全オプション

¥0, INFINITYネットワーク内で複数利用も可能です。


現場内で処理された座標・区画・結線、各種計算作業データ、図面データは、特別な操作をすることなくWingFan!から閲覧・利用可能なデータになります。「測量CADが無ければ現場の情報が見れない」、「事務所不在時の問い合わせに事務員でもできる対応は何か」このような現場に関する情報を共有したいケースにWingFan!が役立ちます。現場データを開くことなくちょっとした距離確認を行ったり図面をメールで送信したり、現場に関連するWord・Excel等のPCファイルを整理して入れておいたり、情報の円滑なやりとりを行うツールをINFINITYネットワークの設定がしてあるPCで何本でもインストール・利用可能です。

座標に関連づいた杭写真など現場写真データ・画像データを整理して写真帳を作成するプログラムも搭載されています。成果ダイレクト電納(電子納品用のオプションプログラム)があれば電子納品用の写真データとして整理・出力することも可能です。
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WingFan(ウィングファン) 計算書も共有 図面も共有 電子成果への連動
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汎用CAD

連動機能:各基幹ソフトで作られたCAD図面全般

¥350,000


WingFan!から単独起動が可能な汎用CADで測量計算処理や座標の生成を伴わないCAD作成が可能です。電子納品用のSXF構造を図面検査機能を使ってチェック・修正したり、協力会社や発注機関から受領したDWGデータ等を読み込み確認し、現場内で使うデータとして整理・登録したり、構造物図面を手軽に作図することができます。すでに現場内に登録されている図面も開いて汎用CADコマンドを利用して加工・登録することができます。
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汎用CAD 汎用CAD 汎用CAD 
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現場バックアップ

連動機能:現場データ全体。Google Cloud マッピングサービスへの連動。

¥100,000


「データの保守」は色々な面で必要とされます。作業PCの急な故障、データサーバー自体の故障、停電によるファイル破損、ネットワークの故障など様々です。普段INFINITYでの作業は、データサーバーにある現場データを開いて編集し保存していますが、現場バックアップツールはその作業方法を変えることなくバックアップ用のデータをまったく別の場所に退避することができるソフトです。自身の作業PCのバックアップ用のフォルダに保管することもできますし、ネットワーク先を指定することもできます。手動ですが、Google Cloud マッピングサービスに付随するクラウドサービス上へのバックアップを取ることも可能です。
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現場バックアップ 現場バックアップ 現場バックアップ 
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KML出力

連動機能:測量基本, 地籍調査, CAD図面

¥150,000


測量基本や地籍調査のデータ処理で座標・区画に対して持った属性情報や、CADで編集した図面データをGoogle(TM)earth上に展開することができます。データ処理からの出力では、属性ごと(地番名・区画形状・XY座標・標高・写真・杭属性・地目・ユーザー情報 等)に出力ON/OFFが使い分けられ、Google(TM)earth上で表現される色やサイズ、透過度が設定できます。CADからの出力では各属性に加え、曲線データの折れ線変換や作図した文字の出力有無を選択できます。
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KML出力 KML出力 KML出力 KML出力
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Google Cloudマッピングサービス

連動機能:測量基本(座標・区画・結線・写真・土地情報), 現場バックアップツール

¥100,000 利用容量の契約が別途必要です。


Googleが提供するクラウドサービス上にINFINITYの測量情報をアップロードし、INFINITY製品DVDに同梱されている「マップビューワ」(インストールフリー)を使用してGoogleマップと重ねあわせた情報を遠隔地で展開することができます。マップビューワには区画一覧・製図ワークシート・地籍調査システムの筆界一覧・測量基本CAD・地籍CADから書き出したファイルをWingFan!のツール:「Googleクラウドツール」によってクラウド上にアップロードできます。マップビューワをインストールしてある出先の端末からクラウドにアクセスすると、アップロードされているデータの一覧が表示され、ダウンロードによって地図上の展開ができます。

また地図と同様に、出先で保有しているINFINITYにクラウドから現場を引っ張り、作業することができます。いずれも場所的に離れた者同士でこれらが可能なのも特長の1つです。 クラウドを「保管領域」として使うのが現場バックアップツールとの連携です。クラウド上に現在処理している現場を退避しておき、処理現場の安全性をより高めるために使います。クラウドの領域を年間どのくらい利用するかは別契約が必要となりますのでアイサンテクノロジーのGoogle Cloudマッピングサービス公式ページをご確認ください。

画像およびリンク先動画 ©アイサンテクノロジー株式会社
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Google Cloudマッピングサービス Google Cloudマッピングサービス Google Cloudマッピングサービス Google Cloudマッピングサービス
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RV変換(ラスベク変換)

連動機能:測量基本路線縦横断建物などのCADを持つ基幹オプション

()内はモノクロのみ RV変換¥600,000(¥500,000), ラスター編集¥300,000(¥200,000), 
ラスタ線追跡¥250,000(¥150,000)
※RV変換にはラスター編集とラスタ線追跡が含まれています。
 ラスター編集とラスタ線追跡は、RV変換を持たないお客様が単品で購入する場合


スキャニングしてできたラスターデータをCADデータに変換したり、トレースするより早く線追跡させたりするソフト。ラスター歪み補正・ゴミ除去等のラスター最適化、ラスター書き出し、ベクター一括変換・領域変換などが主な機能です。CAD上にラスターを開いて作業ができるため、汎用CADコマンド群との併用が可能です。(「ポリライン化」「図面クリーンアップ」「連続線コンタ化・スプライン化」などが有用)モノクロのみを扱う場合とカラー(しきい値設定可能)も扱う場合で金額が異なります。

実際にラスターを測量精度に耐えうるレベルで使用する場合、図面のサイズ・合成量等によっても異なりますが、”実際の座標位置にどれくらい合うか?”が重要になります。そのためにベクター変換をする前のラスター編集が必要で、ラスターの歪みの補正(4点・多点・アフィン 等)により精度を高めることができます。

ラスタ線追跡は”等高線”などベクターになった状態でもポリラインや連続線の認識を持たせたい場合に有用で、等高線以外のラスター図形まで追跡が進んだ場合にも次の進行方向を指示して完成度の高いベクターデータを効率的に作成することができます。

RV変換(一括/部分指定)をする際には、ラスターから計算によってベクトルデータを生成するためのパラメータが多種用意されています。それらのパラメータ設定をパターン登録できるため、公図のように直線部が多い図面と地形図のような図形が細かく交差する図面の変換を使い分けることができます。
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ラスターを測量CADで 豊富なラスターベクターコマンド ゴミ取りや膨張・細線化 高さ認識も同時に
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ラスタOCR 関連

連動機能:測量基本RV変換・ラスタ編集GeoTIFF書き出しスキャンショット

図面OCR¥200,000, 表読取OCR¥150,000, 
公図自動結合¥600,000
※図面OCRにはRV変換またはラスタ編集が必須
 ラスタ編集やRV変換と組み合わせたお得なセット価格も用意されています。


「図面OCR」は、CADに読み込んだラスタデータの文字部分(実際にはドット絵)をOCRにより文字認識します。元のラスタの程度にもよりますが、高い認識精度を持ち、図面内の回転角のあるドット文字も認識します。エラー認識したデータ修正も認識回転ツールや文字範囲ツールで高速編集できるのが特長です。

「表読取OCR」は、測量図面に多い座標の一覧表や基準点の表、座標求積表などがあるラスタをCADに読み込み、表内の座標範囲を選択して測量座標を生成したり、座標求積表の区画構成座標を領域で選んで座標登録⇒区画登録ができます。この場合、ラスタ内の面積値と、OCR認識した座標による求積結果を数値比較でき、認識エラーがある場合との比較をすばやく見つけられます。

「公図自動結合」は、登記情報提供サービスから得たラスタやスキャニングした用地地図・その他測量図面を効率的に位置合わせ(測量座標)結合できる専用ツールで、図面OCRと連携して大量の読み込みラスタから図郭座標を自動認識させたり、ラスタごとの歪み補正をかけながら位置結合させることができます。CAD配置されたラスタは測量座標系の上に配置されており、ラスタを合成して1つのラスタを生成したり、転写連続図のような加工に使うことができます。
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ラスターバージョンアップ:Youtube 表読取OCR:Youtube 公図自動結合:Youtube
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データコレクタオンライン

連動機能:基準点測量基本地籍調査路線縦横断水準測量

¥200,000


データコレクタ(電子野帳・光波内蔵タイプも同じ)との生データ通信・ファイル授受をし観測手簿等のデータ処理を行います。共通フォーマットであるAPA形式や、各社(トプコン・ソキアをはじめ、ライカ、ニコントリンブル、旧jec社など)の豊富な光波・コレクタとのやりとりが可能です。

多角観測だけでなく、縦横断観測や水準測量で用いるデジタルレベルとの通信・ファイル授受にも対応しています(トプコン・ソキア・タマヤ)。多角観測(放射)で横断観測してきた内容を横断野帳データに変換して利用することも可能です(DC野帳変換)。
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豊富な接続機種 野帳生データの様子 観測手簿 地籍肩符を設定可能
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電子平板

連動機能:測量基本拡張DM変換

測量基本システム(¥700,000)を現場に持ち出し。ハードウェア(別途)はPanasonicのTOUGHPad【タフパッド】
測量基本の持ち出しとは別に電子平板として単独購入する場合(ソフトウェア):電子平板ベース¥400,000

■電子平板の各種観測オプション
リモートコントローラ¥200,000, リモートコントローラLite¥150,000, 対回観測¥100,000, 太陽観測真北計算¥150,000, リモートコントローラ¥200,000, GNSS観測(NMEA)¥450,000, GNSS観測(NMEA-Lite)¥250,000, GNSS観測(トプコン)¥450,000, GNSS観測(公共測量対応)¥450,000:GNSS観測(NMEA)・GNSS観測(トプコン)のいずれかが必要 


INFINITY電子平板は、測量基本ライセンスを現場に持ち出すことで利用できます。(単独購入も可能)平面図作成など事務所で使い慣れたCADコマンド群が現場でもそのまま使え、光波との通信によって放射観測データをその場で数値地図に仕上げていける電子平板となります。

事務所作業と異なるのは、CADコマンドを使って図形位置を確定する作業を放射観測点にすることができる点です。例えば線分を1本作図する場合、事務所作業では「単線分」コマンドを起動して始点→終点の順にスナップを切り替え位置を確定させますが、電子平板では 「単線分」を起動後、放射観測した順に始点→終点とすることがプラスαで利用可能です。これらの使い方が、作図・編集の各コマンドで利用できます。

また、複数の属性を同時進行で観測していけるのも特長で、作業者が現場を歩いて進む際にある道路縁・側溝・植樹帯・マンホール・電力柱といった混在する複数の線属性・点属性を「線の中断」「線の再開」「割り込み」によって自由に観測対象の属性の切り替えをしながら進むことができます。

杭打ち位置への誘導や、落書き感覚で作図できるメモ機能など、測量現場に特化した機能も搭載され、ペンタップによる操作性も現場用に設計されています。
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電子平板を使う様子 地形データ収集の各種コマンド 現場効率を最優先にした設計 対象地物をスムースに取得
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建物

連動機能:地積測量情報XML登記書類調査報告書

¥350,000


建物登記を行う土地家屋調査士事務所様には必携の、建物の形状処理・面積・自動図面化のツールです。 建物形状の作成には縦横斜め・円形などを指示して作成していく機能に加え、建築士あるいは施工会社からのラスター(jpg・bmp・tif・gif・pdf)やCADデータ(dxf・dwg・jw_cad)を背景利用し、マウストレースして形状・数値を拾ってく機能を搭載しています。ラスターのように解像度情報しかないデータや縮尺互換に問題があるCADデータの場合にも受け取ったデータ形状に正しい距離や縮尺率を与えることができます。壁厚設定や壁芯基準による形状作成、距離のあいまいな1辺の値を可変させる閉合処理、傾き計算など円滑な形状作成をサポートするツールが多数搭載されています。
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建物形状にCADやラスター 建物面積計算 敷地との位置合わせ 建物図面XMLへの連動
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地積測量情報XML

連動機能:測量基本建物オンライン申請

¥200,000


不動産登記のオンライン申請で求められる地積測量情報、地役権図、建物図面情報などのXMLを作成します。 土地では従来の地積測量図を作る手順でもある製図ワークシートをXML仕様にすることができ、「XML仕様:地積測量図」「XML仕様:地役権図面」が選択できます。座標点に対して必要になる点属性(筆界点や恒久的地物 等)・杭種類・種別を設定できる機能もあります。作成した製図ワークシートを製図すると測量図は図面化され、データ入力に不備の無いXMLファイル(pdf・TIFFも可)になるようチェックして出力することができます。

建物でも通常の各階平面図を製図し、XML(pdf・TIFFも可)出力ができます。土地と同様のエラーチェックを通しファイル作成をします。
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地積測量情報XMLはこんなデータ マークや線属性のルールに 従来の図面作成と近い手順で XML署名・エラーチェック
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報酬額計算書|登記

連動機能:WingFan!測量基本建物

¥100,000


INFINITYの報酬額計算書は土地・建物・区分建物・年計報告書から構成されています。消費税率や出力領収額(総額・受領額)の設定・源泉所得税や端数の処理を基本設定でき、基準額設定をパターン登録することができます。計算書の作成は合計額の情報を常に表示し、各項目に数量・加減率を設定していきます(基準額も編集可能)。項目毎の入力では区分・難易度を示した加減率表が表示され、現場内の測量情報(座標や区画・構成点数、建物の情報など)を参照することで間違いを回避することができます。

報酬額計算書の入力データは名前を付けて保存でき、わかりやすい一覧表示でいつでも訂正・編集することができます。WingFan!へExcelファイルにまとめて出力することもできます。
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報酬額計算書 報酬額計算書 報酬額計算書 報酬額計算書
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オンライン申請支援

連動機能:WingFan!地積測量情報XML

オンライン特例方式¥300,000 完全オンラインプラス¥150,000(オンライン特例方式が必須)


不動産登記のオンライン申請を支援するツールは1.「オンライン特例方式版」での半ラインによる申請と 2.「完全オンラインプラス」との2パターンがあります。 法務省サイトを手順よくガイドする形でINFINITYにファイリングされた成果データを申請サイトにアップロードし、Web・総合ソフトと連携した円滑な登記申請を支援します。

Wingneo INFINITYでは、計算やCADを主体とする現場の計算成果自体を作成する部分と、現場に付随する情報管理を行う部分(WingFan!)に大別されます。オンライン申請のプログラムを導入すると、WingFan!に登記支援のためのファイル管理・物件管理・オンライン申請が付き、登記申請で使うファイルの整理(CADから出力したXMLやpdfも含む)と申請情報の一覧表示等ができ、より明確に登記データを作成・管理できるようになります。オンライン申請の作業データも「作成中」と「申請済み」がタブ分けされ、申請するまでの処理(申請種類・ファイル添付~署名~申請(単独・連件)~総合ソフト出力)、申請後の処理(補正書の作成・内訳表/納付用紙の作成~更新(取り下げ)をわかりやすく表示します。
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オンライン申請 バインダーで履歴管理 PDF署名 オンライン申請ウィザード
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登記書類作成/調査報告書作成支援

連動機能:WingFan!測量基本建物

登記書類作成支援¥150,000, 調査報告書作成支援¥150,000


登記・調査業務の種類によって必要とされるさまざまな書式を使えるようになります。登記書類作成では、このような様々な書式によるデータ作成を、基本情報・データベースで効率的に作れるように設計されています。登記申請書や委任状・立会証明書など業務種類に応じた数多くの帳票に対応し、入力結果をExcelファイルで登録することができます。

また不動産登記規則93条に基づく調査報告書を作成するツール(/調査報告書作成支援)では、同じく基本情報・データベースから効率的に入力データを吸い上げ、「登記目的」~「総合報告」までブロックごとに分けた専用入力ガイドを持っています。INFINITY CADからの素図連動や、写真・図面上に赤色線や文字を入れて編集するツールも利用できます。
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登記申請書や委任状 画像注釈ツール 調査報告書の作成 出力はExcelへ
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